たまりば

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写真のお仕事に関することを中心に、日々感じたことをゆるりゆるりと書き連ねてみようと思います

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Posted by たまりば運営事務局 at

2014年04月16日

野川サイクリングロード 〜源流を求めて〜

行ったことがない自転車道を走ってみたいと思い、近場でいろいろ調べてみたら、野川サイクリングロードがそこそこ楽しそうということに気づいた。
野川サイクリングロードは、府中の野川公園のあたりから二子玉川で多摩川に合流しているらしい。

自宅からまずは多摩サイで、二子玉川まで。ここは何度か走っているのであまり迷うこともない。
相変わらず府中〜調布〜狛江 区間でサイクルメーターの数字が止まる。速度も0になって反応してない状態だ。なんだかは不明だけど、この区間に限ってのことだから妨害電波?みたいなもんかな、やっぱ。

二子玉では二子橋から少し多摩堤通りを戻る感じで調布方面に走ると小山ドライビングスクールが見える。
そこが野川の入り口。

最初は広くていい感じなんだけど、調べたところによるとどんどん狭くなってきて道路を横断したりで走りづらいとのこと。さて…。
実際に走ってみると、確かにその通り。特に道路を何度も何度も横断するのはかなり面倒だ。
でも、景観はなかなかいい。菜の花がとてもきれいだ。
途中にいくつも公園や広場もあって、休憩ポイントにも困らない。
のーんびり気分で時間をたっぷり使って走るならアリじゃないかと思ったよ。





さて、このサイクリングロード、府中の野川公園を越えたあたりで前原小学校にぶつかって行き止まりになる。なんだか唐突にサイクリングロードが途切れるような印象だけど、実は学校を回り込むとまだ先があるのだ。
でも、前原小から少し行くともう川って言うよりも用水路みたいになっちゃって、河川道路もなくなる。
このあたりでだんだんと「もういいか」という気分にもなったけど、せっかくだから源流を探してみたい。

一生懸命見失わないように野川を求めて走ると、国分寺の市街をちょろちょろ流れて、最終的には「姿見の池」というところに落ち着くみたい。うーん、でも、最後の方はちょっと良く分からなかった。もう少し調べてまた追っかけてみたいな。

最後の方で風が強くなってきたけど、気持ちよかったよ。
今日はのんびりペースで約60キロの走行距離。羽田の時みたいにヘロヘロにもならなかったし、ちょうど良かった。  


Posted by 猫のひげ at 23:17Comments(0)自転車

2014年04月14日

プロとアマチュア

毎年のことなんだけど、4月は仕事が少なくてヒマ。
今日も撮影の仕事はなかったから細かい事務仕事して、そのあと何となくパソコンに向かう。
何を調べていたのか忘れたけど、ふとした拍子にヤフーの知恵袋で「カメラマンもプロとアマの違い」とか「プロはいいカメラを使うものなのか?」「一眼レフを買えばいい写真が撮れるのか?」とか、そういった内容の記事が目に入ってきた。
いろんな人がいろんな意見を交わしていて、見てるとけっこう面白い。
特にプロとアマについては、ちょっと僕も考えてしまったな。

プロ。僕もそういえば一応プロだ。本業として写真の仕事をして、それで飯を食ってる。
僕が撮った写真を喜んで買ってくれる人に支えられているわけだ。
でも、有名人を撮ってるわけじゃない。写真集を出してるわけでもなければ雑誌に写真が載るわけでもない。ついでに言うとニコンのプロサービスに登録さえできない。
そういう意味で言えば、ニコン的には僕の仕事はプロの仕事じゃないのかな? ニコンから見たら僕は何だろ。フリーターか?

アマチュアというのは、僕から見れば贅沢な人だ。
他に安定した仕事があって(いや、知らないけど…)お金もあって、趣味としてカメラをもって好きな物にレンズを向ける。失敗しても怒られることはないし、時間の許す限り好きなだけその撮影にのめり込むことができる。カメラは大切に使っているからいつでもピカピカ。
うーん。写真好きとしては、もっとも正しい姿なんじゃないだろうか。

僕はそんなゆったりした撮影をここ何年もしていない気がする。
仕事では常に限られた時間の中で撮影するし、条件が良くないときだって多い。その中でもお客様に認められる写真を撮らなくちゃならないからキツイし、カメラも酷使するからボロボロ。
飯を食う時間もトイレに行く時間さえもない撮影だってある。
考えてみれば、なんて大変なんだろ〜。

でも、この道を選んじゃったんだから仕方ないよね。きついことも多いけど、不思議と辞めたいとか違う事したいとか思わないし。やっぱこれがしたいんだよな。
がんばろー!
  


Posted by 猫のひげ at 16:00Comments(1)日々の出来事

2014年04月14日

自転車便

仕事絡みでお客様のところに写真を届けなくちゃならなかったので、久しぶりに自転車に乗ってプチ「自転車便」をした。
僕は以前バイク便をやっていたこともあって、地図とか道とか、そういうの大好き。今日は立川から羽村、昭島を回る感じだった。地図を開いてある程度の場所をチェックしてから出発。

この「ある程度の」というところが大切なのね。
バイク便をやってたとき、速い配達はバイクを速く運転することじゃないっていうのが良く分かった。何が一番時間がかかるのか。それは地図を見ている時間なんだよね。
「ここをこう行って…何個目の信号で右折…で…」
こんなの、一回で全部覚えられるワケない。結局、何度も何度も地図を見て時間がかかる。
だから、ある程度の場所をチェックして、そこまでは地図見ないで走る。どうせ最後は住所のチェックで泊まって地図見るんだから、地図を見るのは最初と最後の2回!
これなら交通ルールに沿って走行してもほとんど時間はオーバーしない。

今日もそんな感じ。
近所まで行って住所を再チェックしてくるっとそのあたりを走ると配達先を発見! うん、いい感じよ。

自転車に乗るのもなんだか久しぶり。ちょっと気持ちよかった。暑いぐらいだったけど。  


Posted by 猫のひげ at 15:38Comments(0)お仕事の話し自転車

2014年04月09日

さよならwindowsXP

今日でXPのサポートが終了だとか。
ウチにも一台ネットブックのXPがあって、捨てるよりもストレージ代わりに取っておこうと思って最終的なアップデートをかけてる。でもこれ、どうせインターネットに接続しなくなるんじゃ別にアップデートする必要もないんじゃないのかね??

なんにしても、MacはOSがころころ変わってそのたびに古いOSが切り捨てられていく中、winはえらいと思うよ。
僕ははじめて触ったパソコンがアップルだったこともあってその後ずっとアップルだけど、最近は別にwinでもいいんじゃないかと思い始めてる。

例えばカメラを新しくしたとして、そのカメラのRAWデータをいじるのにウチのMacの場合「ソフトが古いからダメ→要アップデート→アップデートファイルはOSが古くて入らない…」つまりカメラを変えたら全部を変えろ!ってことになるのがどうにもこうにも…。  


Posted by 猫のひげ at 10:48Comments(0)日々の出来事

2014年04月08日

いい入学式だね

桜満開。春爛漫。
タイミングが合わないと桜が全くない入学式になることもあるけど、今年の入学シーズンはとてもいい。
この調子で、一年間いいことが続きますように!
  


Posted by 猫のひげ at 16:51Comments(0)日々の出来事

2014年04月01日

新機材導入 〜SIGMA 120-300 f2.8!〜

タイトルの通りだけど、昨年秋、ついに長年悩み続けていたSIGMA 120-300を導入したので、ちょっと使ってみた印象でも書いてみようかと思う。
導入したのは最新型のSIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM。スポーツラインですね。

とは言っても僕の場合スポーツを撮る事は少ないからその分野では出番が少なそうなんだけど、お遊戯会・学芸会・発表会といったステージ撮影の時はとても重宝する焦点距離。
毎年毎年、お遊戯会シーズンになると「200ミリだと少し足らない。でも300ミリのレンズは暗いのしかない」という悩みを抱え、70-200にテレコンをかませたりクロップ機能を使ったりしてごまかしていたんだけど、コイツで一気に解消したい。

秋から春にかけて、けっこういろんな撮影で試してみたんだけど、このレンズ、なかなかいい。
フォーカススピード、ピントの精度ともに全く問題なし。絵柄の雰囲気もいい。
この焦点距離はホント、使いやすい。クロップと合わせるとさらに幅が広がるし。
テレコンは、ニコン純正品は付かないから別で用意する必要がある。これはちょっと悩むね。

さて、いいレンズではあるけども、どんなレンズでも弱点はある。
まずは、重いこと。なんと言っても3,390gだ。長時間の手持ちは全く自信ない。三脚もしくは一脚の出番です。
次に、三脚座の動きがスムーズじゃないこと。
これはちょっと困った。一脚につけて使ったんだけど、タテヨコ変換の時に引っかかる感じ。このレンズの三脚座はいくつかピンがあってそこで引っかけて固定するタイプのキヤノン70-200スタイル。そのピンに引っかかるみたいで、回しにくい。自重があるから余計に回りにくいような印象かな。
最後に、ズームの回転方向がニコンの純正レンズと逆だと言うこと。
これは、はっきり言って致命的。よっぽど慣れないとダメだ。ズームの回転方向なんて普段は頭で考えないで動かしているから、このレンズの時だけ寄ろうと思ったら引き、引こうと思ったら寄るという最悪の事態になる。発表会みたいにゆっくり構えられるような撮影ならいいんだけど、ダンスで使ったら大変だった。
シグマはキヤノン寄りだから仕方ないとは言え…。いろいろ工夫して使ってます。

とまあ、弱点もたくさんあるものの、ある程度は慣れで対応。あとは割り切り。特にズーム方向は割り切りが大切かな。「基本的には300ミリ固定で撮って、70-200を併用する。300ミリ付近で大きすぎるときだけ調整用にズーム」っていう使い方が今のところいいみたい。
写りは抜群だし、やっぱ300ミリで明るいのは最高にいい。

持ち運びは大変だけど、発表会シーズンにはもってこいのレンズでした!

そして、僕はスポーツの撮影あんまりやらないのに、このレンズ購入後、どういうわけかバスケットと新体操の撮影が舞い込んできた。当然このレンズ大活躍。
でもズーミングの方向がぁぁぁ〜。

購入を検討している人は、ズーミングの方向に注意です(ニコンユーザーの人)。

  


Posted by 猫のひげ at 20:17Comments(0)機材