体育祭でシグマの120-300が大活躍、の巻

猫のひげ

2016年06月04日 22:09

今日は体育祭だった。とは言っても、仕事じゃなくて自分の娘の。
先週もその前も仕事で運動会だったわけだけど、今日は別腹ってわけ。当然撮影はしますがね。
まっ、今日はパパさんモードで、娘とその友だちだけ撮りゃいいんだから気楽だべ。

さて、僕の娘の行っている学校は、校庭じゃなくて市の陸上競技場で体育祭を行う。400mトラックの本格的な競技場で、めちゃくちゃ広い。んで、僕ら保護者は当然中には入れない。保護者席のスタンド席からだと、遠くて全然子どもが見えないんだよね…。

そこで、意地でも写真を撮りたい僕は運動会には完全に不釣り合いなレンズ、タイトルの通りシグマの120-300を持って行った。おまけに、x1.4テレコンも装着。これで420ミリ相当だ。
そいつをD3Sに装着すると…重てぇ…。5キロ近くあるもんな…。
でも完全に肉眼よりも大きく見える。まるで望遠鏡。肉眼より大きく見えるんで、ファインダーのぞきながら相手を探して見つけたらシャッター!
うーん、ちゃんと撮れる。さすがの望遠効果です。これが70-200あたりじゃ豆粒みたいにしか写らないところだ。
ずっと持ってるのは無理があるけど、今日はこの重量級レンズが大活躍です。

しかし、目立つ機材だな、こりゃ。こんなん使ってる人、さすがに誰もいなかった。
お気楽とか言いながら結局でかいレンズを持って行く僕…我ながら阿呆だぁ。




でも満足のいく写真撮れたし、まあ良かったって事で。

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