たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

2013年06月17日

室内プールの撮影って

今年は梅雨入りも早いけど、梅雨明けも早いみたい。
今日の多摩地域は早くも30℃近くまで気温が上がるらしく、日向はクラクラするぐらい暑い。

さてそんな中、僕は今日、昭島市のとある幼稚園のプールの撮影に行ってきた。
プールというと青空の中で子どもたちの歓声が響き渡るイメージだけど、今日の幼稚園は室内プール。
当たり前だけど屋外のプールと違ってものすごい湿度だし、中は気温も高い。子どもたちは水に入っているからいいけど、こっちは水にも入れないしね、暑い〜。
水分を忘れると熱中症になっちゃいそう。
今日は窓を開けててくれたからまだ良かったけどね。


そうそう、窓って言えば、よくあるスポーツクラブとかのプールって、完全に外気をシャットアウトしてるでしょ。窓が開かない。だから湿度も気温もハンパじゃなく高いわけ。
そんな中に、外気に触れてたカメラを持ち込むと、一発で曇る。特に冬は外気が低いからもう全然ダメ。レンズも曇る。ファインダーも曇るし背面液晶も曇る。下手するとレンズの中のガラスが曇る。
液晶とかファインダーは拭けばまだいいんだけど、レンズが曇るともう大変。拭いても拭いても曇りが取れないし、写真にも曇りが写っちゃうし、レンズの中が曇ったら拭くこともできない。もう仕事になりません…。
だから、僕らはプールにカメラを持ち込む前にドライヤーを使ってカメラを暖める。
金属が人肌ぐらいになるまでドライヤーで暖めれば、室内プールに持ち込んでも曇らないんです。
スキー場で撮影していたカメラをレストハウスに持ち込むときとか、外気温と室内気温の差があまりにも激しいときはカメラの曇りに細心の注意を払う必要がある。

こういうのって、以外と知らない人もいるらしい。経験値ってことなのかな。
けど知らないで現場に行っちゃったら、仕事ができないよね。
怖いなぁ。  


Posted by 猫のひげ at 13:42Comments(0)お仕事の話し