たまりば

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写真のお仕事に関することを中心に、日々感じたことをゆるりゆるりと書き連ねてみようと思います

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Posted by たまりば運営事務局 at

2013年06月17日

右側通行が怖い

いろいろな人がいろいろなところで言ったり書いたりしているけど、本当にやめてほしいんだ。自転車の右側通行

こちらは、左車線の車道を走る。ただ車道を走るだけだってけっこう怖いもんだ。
後ろから速い車が来れば「チャリがちょろちょろしてんじゃねぇ!」ってな勢いで抜いていくし、トラックとかバスがこちらをかすめるぐらいの距離で抜いていくと「うわぁ〜!」ってなる。

そんな中、向こうから車道を走る自転車が来るわけ。
「オイオイ、冗談はよしてくれ。どっちかがよけなきゃ正面衝突しちゃうじゃん」って思うけど、基本的に車道を逆走するような人は車道側に避けるようなことはしない。してるのを見たことがない。たぶん、ちゃんと避けるような人はそもそも右側を走らないんだろうね。
で、結局僕がよけなきゃいけないわけさ。
車道によけるスペースがあったり後ろからちょうど車が来てないときはまだいいさ。
けど、そうじゃないときはどうすりゃいい??
歩道に上がれるときはそうすればいいけど、それもできなかったら??
しかも向こうの人は「なんでどかないんだよ」的な視線でこちらを睨む。
…もう、勘弁してほしいです。

お巡りさん。頼むから、くだらない違反の車やバイクを止めてないで、自転車を止めてください。自転車止めてもキップは切れないからあなた方のノルマにはならないかもしれないけど(お巡りさんのノルマって本当にあるのかな?? 未だもって謎だけど)こっちが注意して喧嘩にでもなったらイヤだし、だいたいそこは走っちゃいけないところだって知らないから走るわけで、それを教えてやれるのはお巡りさんしかしないでしょ。
ホント、頼みます。

あと、高校生(に限らずだけど)の保護者の方にもお願いです。子どもに教えてやってください。
歩道を飛ばすな。右側を走るな。併走するな。携帯しながらチャリ漕ぐな、って。

それがみんなのためなんです。

よろしくお願いします。  


Posted by 猫のひげ at 15:27Comments(0)自転車

2013年06月17日

室内プールの撮影って

今年は梅雨入りも早いけど、梅雨明けも早いみたい。
今日の多摩地域は早くも30℃近くまで気温が上がるらしく、日向はクラクラするぐらい暑い。

さてそんな中、僕は今日、昭島市のとある幼稚園のプールの撮影に行ってきた。
プールというと青空の中で子どもたちの歓声が響き渡るイメージだけど、今日の幼稚園は室内プール。
当たり前だけど屋外のプールと違ってものすごい湿度だし、中は気温も高い。子どもたちは水に入っているからいいけど、こっちは水にも入れないしね、暑い〜。
水分を忘れると熱中症になっちゃいそう。
今日は窓を開けててくれたからまだ良かったけどね。


そうそう、窓って言えば、よくあるスポーツクラブとかのプールって、完全に外気をシャットアウトしてるでしょ。窓が開かない。だから湿度も気温もハンパじゃなく高いわけ。
そんな中に、外気に触れてたカメラを持ち込むと、一発で曇る。特に冬は外気が低いからもう全然ダメ。レンズも曇る。ファインダーも曇るし背面液晶も曇る。下手するとレンズの中のガラスが曇る。
液晶とかファインダーは拭けばまだいいんだけど、レンズが曇るともう大変。拭いても拭いても曇りが取れないし、写真にも曇りが写っちゃうし、レンズの中が曇ったら拭くこともできない。もう仕事になりません…。
だから、僕らはプールにカメラを持ち込む前にドライヤーを使ってカメラを暖める。
金属が人肌ぐらいになるまでドライヤーで暖めれば、室内プールに持ち込んでも曇らないんです。
スキー場で撮影していたカメラをレストハウスに持ち込むときとか、外気温と室内気温の差があまりにも激しいときはカメラの曇りに細心の注意を払う必要がある。

こういうのって、以外と知らない人もいるらしい。経験値ってことなのかな。
けど知らないで現場に行っちゃったら、仕事ができないよね。
怖いなぁ。  


Posted by 猫のひげ at 13:42Comments(0)お仕事の話し