たまりば

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2017年01月28日

SRに旭風防を取り付ける件

前に「秩父に走りに行きました」的な記事を書いた時、おまけで旭風防にちょろっと触れたら、なんだか「SR 旭風防」と検索している方が多くいるみたい。みんな気になっているんだよね。だから、ちょっとその件について触れてみたい。

わざわざ検索する人はもう知っていると思うけど、SRに取り付ける旭風防は2種類。
No.99 miniとNo.99 Sportだ。Sportの方が上に長い。

僕のSRにはミニが付いてる。
僕はSRともう一台スクーターも所持しているけど、そっちはSportのような大きめの風防をつけている(旭風防じゃないけど)。風よけ効果は抜群だ。Sportの方はより実用的なんじゃないかと思う。ただ、雨の日とかスクリーンに傷が増えてくると若干前が見にくい。
ミニの方は、風よけ効果というよりはスタイル重視という感じ。そりゃ風よけに関しても多少の効果はあるんだろうけど、正直そんなに効果を実感できるわけでもない。でも視界は妨げないし、何よりシブい。僕はそっちを選んだ。

さて、そんな旭風防を取り付けるにあたって、個人的なこだわりは「絞る」ことだ。特にSRにつける場合は、なるべく絞る方がいいと思う。
SRを正面から見るとよく分かるけど、横に張り出している部分がほとんどなくてとてもスリムだ。
旭風防ってもとはけっこう横長。カーブはしているけど、そんなにキツいカーブじゃない。だから、スリムなSRに絞ってないままの風防を付けると、すっごく頭でっかちになる。これがちょっと野暮ったいわけよ…。
だけどガンガンに絞ると、かなりコンパクトになる。これでSRにもベストマッチするってわけです。

絞り方はいろいろあるみたいで、検索するとたくさん引っかかる。お湯で温めながら絞るとか、ドライヤーを使って温めるとか。温めないとスクリーンが割れちゃうって事みたいね。
僕の場合は、スクリーンとそれを挟んでいる金属のフレームを一旦外して、フレームだけを絞った。
スクリーンはある程度の弾力性があるから、絞ったフレームに後からゆっくりスクリーンをはめたら割れることもなくうまく行ったね。
フレームはそんなに固くないので曲げ自体はマンパワーで楽勝。でも丁寧に曲げていかないと、いかにも「手曲げしました」って感じになるな。バケツとか、なんか丸い形のものに沿わせて曲げていくのもアリかも。
外したスクリーンをはめる時は、ビスのサイズに注意。長さが2種類あるからね。

絞った風防の取り付けは現物合わせなんで何とも言えないけど、角度を好みに合わせるにはハンドルにつけるステーを曲げる必要があると思うね。僕は曲げてないけど、今の角度から変えることはできない。やる時はマンホールの穴にステーを突っ込んでゆっくり曲げる古典的なやり方かね。

さて、完成したのはこんな感じだ。
結構シブいでしょ?
↓↓↓


ライダー側から見るとこんな感じ。絞らないとスイッチのあたりまで風防が行く感じかな。
いかに風防をコンパクトにできるかが勝負の分かれ目(大げさ?)かと。
↓↓↓



そうそう。
大切なことをもう一つ。
旭風防っていうのは知らない人が見たら暴走族みたいに見えるよね。特に絞ったり角度をキツくして取り付けたりすると余計にそう見える。
だから、走りはスムーズに。族っぽくならないように走りたいですね。

  


Posted by 猫のひげ at 22:12Comments(0)オートバイ