たまりば

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写真のお仕事に関することを中心に、日々感じたことをゆるりゆるりと書き連ねてみようと思います

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Posted by たまりば運営事務局 at

2013年11月22日

レンズの修理で驚いた話し

この前、Nikon 24-120 f4を修理に出した。
内容的には、VRの不調とオートフォーカスの動作不具合(VRが悪くてフォーカスにも悪影響があるのか…?)。
VRをONにするとファインダー像がたまに「ブルブルッ」と震え、OFFにすると収まっていたんだけど、今度はオートフォーカスを効かせるとこれまたたまに「ブルブルッ」が来るようになってしまったのだ。

ニコンに持ち込み修理をしたんだけど、その前に一度ネットで修理金額を見積もって驚いた。
このレンズ、10万少し越えぐらいで売っているレンズなんだけど(最高級レンズじゃない)オーバーホールに出すと96,500円かかるという。
そんな馬鹿な話しが…!
新品買った方がいいような値段じゃないか…。
というか、上位機種の24-70 f2.8だって78,700円って表示されるのに、なんでコイツは96,500円!??

いつもは機材の調子が悪くなると全体的な調子を見てもらいたいからオーバーホールをするんだけど、今回は怖くてオーバーホール扱いにはできませんでした。

結果、VR部品の交換と各部点検・調整含めて15,000円ぐらいで済んだんだけど、怖いなぁ。
壊さないように気をつけなくちゃね。
  


Posted by 猫のひげ at 17:16Comments(0)機材

2013年11月22日

久しぶりの休みにサイクリング

20日の水曜日、久しぶりに一日休みになった。しかも快晴。こりゃ出かけるっきゃない!
ということで、サイクリングに行ってきました。
詳しい内容は僕の自転車ブログでどうぞ。

秋は遊びのシーズンだけど、仕事のピークでもあり、なかなか遊ぶ日がない。
こんな一日は大切にしたいと思う。  


Posted by 猫のひげ at 16:56Comments(0)日々の出来事

2013年11月22日

イディオムで羽田まで…100キロの旅

久しぶりに休みがあったから、少し遠出してみようと思い立ち、羽田まで行ってみた。
春にヘロヘロになりながら行って以来だったので、ちょっと頑張ってみよう。
天気が良くて風がないという予報だったのに、予想外に風が強い日で参ったけど、久々の遠出で気持ちよかった。
たまには少し写真も載せてみようと思う。


朝は7時半に自宅を出発。まずは多摩サイをめざして市街地を走る。この時期の朝はやっぱり寒い。
多摩サイには8時過ぎに到着。出たのは府中四谷橋よりちょっと立川寄りのところだね。


写真だとちょっと見づらいけど、向こうの方には富士山もくっきりと見えていた。

いい天気だなー。


さて、羽田はここから40キロぐらい先。頑張って行ってみよう。
この時点ではまだ風もなく、足も元気なので調子よく走り出す。
休日になるとたくさんの人で賑わう多摩サイだけど、平日は人も自転車も少なくて、走りやすい。
そして、貧脚の僕も人が少なければジャマになることも少なくてありがたい。

たまに休憩がてら立ち止まり、写真をぱちり。紅葉もきれいになってきている。


そうそう、前から気になってるんだけど、府中と調布あたりを走るとき、いつもワイヤレスのサイクルメーターが止まるのは何でだ?
最初の頃は電池がないのかと思っていたけど、いつもおんなじあたりでメーターが動かなくなる。このあたりにはなんか妨害電波でも出てるんだろうか…??

さて、多摩サイを走ると何とも嫌な気分になるのがここ。

調布市に入るとサイクリングロードに悪名高い段差が現れる。ホントこれ、意味あるの? 正直ただ危ないだけ。明るいうちはまだいいけど、夜に分からなくて走ったら転ぶんじゃないのかな。
昔ファミコンにあった「エキサイトバイク」を思い出すよ。

エキサイトしながら調布を超えると、次に出てくるのがこれまた悪名高い「狛江ダート」。
サイクリングロードとはいいながらも、次々に出現するダートにうんざり。マウンテンバイクなら楽しいだろうけどね。
ここは迂回路があるのでかわして走ります。何回か来たからだんだんと迂回路を覚えてきた。

狛江を抜けると世田谷。いよいよ「市」から「区」へ。
途中、白バイの訓練なんかをちょっと眺める。

この白バイの訓練所はちょっと立ち止まってみる価値があるね。僕はバイク乗りでもあるから、興味津々。

そうこうしているうちに、海まであと19キロ。まだ先は長いなぁ。でもけっこう走ってきた。


二子玉川まで来ると、僕のIDIOM購入店でもあるジャイアントストアの二子玉川店がある。開いてたらちょっと寄ってみたかったけど、まだ閉まってる時間だった。

ストアを通過しながら、二子橋を渡って川の反対側に出る。ここまでずっと左岸を走っていたんだけど、この先はしばらく道の状態が良くないので右岸へ。
ずっと公園沿いを走るような感じで右岸を走る。こっちも路面は整備されていて走りやすい。
ガス橋を越えて、丸子橋でまた左岸へ戻る。

左岸をひたすら走ると、だんだんと向こうの方に川崎市街が見えてくる。多摩川もゆったりとカーブしながらだんだんと海へ近づいている雰囲気だ。
ここまで来ると、あと少し!
でも、疲れてきてる…。ふぅ。ガンバ、ガンバ!



さーて、走り続けて最初の「やったぜ」はコレ。

たまリバー50キロの起点表示。春にここまで来たときも嬉しかったけど、こういう区切りってやっぱり嬉しいもんです。
でも海まではまだちょっとある。

実は、春に来たときはこの先で右岸に渡り、川崎側の「多摩川河口」という表示を見てきたんだけど、左岸にある「大鳥居」と「建設省の多摩川0キロポスト」を見ていなかったので、今回はそれを見るのが目的。
大鳥居はすぐに見つかったんだけど、0キロポストが見つからない…。
そんな時、すぐ前を飛行機が…。あぁ、飛行場だ…。感慨深いです。
 


しばらく探し回ってようやく発見! これが0キロポスト表示だ!

あー良かった、見つかって。ちょっと疲れてるけどまだそこそこ元気だし、気分もいい。
時計を見ると、11:30。家を出てから4時間経ってる。おなかも空いた。さー帰ろ。


…さてさて、目的を達成した帰り道。まさかの風にやられました…。
前日の予報だと風はないって言ってたのに、いつの間にか風速4〜5メートルの風が吹くって変わっていた。強い人はそんな風なんともないんだろうけど、ミニベロ・貧脚・ドシロートな僕にとってこの風はかなり手強い…。全然進みませんよ〜〜。

帰り道は面倒になってカメラもしまい込み、とにかくペダルを漕ぐ漕ぐ漕ぐ…。
あー、またもヘロヘロです…。
春より少しはマシに走りたかったのに…全然ダメです…。
フラフラしながら家にたどり着いたのは午後4時前。
そしてサイクルメーターによると、この日の走行距離は105キロなり。

100キロは疲れるなぁ。最後はあんまり楽しくなくなるもん。

今のところ、サイクリングは50〜60キロが一番いい感じ。楽しいままで終われるから。
これはタイヤが小さいせいなのか、僕の足のせいなのか、その両方なのか、良く分かりませんが…。

いずれにしても、もう少し頑張りたいもんですね。

今回、久々のサイクリングは楽しかったけど、帰りはキツかった〜face11  


Posted by 猫のひげ at 16:52Comments(2)自転車

2013年11月08日

カメラの運搬…キャリーカート

前までは撮影に出かけるときはいつもリュックを使っていたけど、最近はキャリーカートが多い。
何ってやっぱり、重さが引いて歩くのと背負って歩くのじゃ全然違う。
よく振動がカメラに良くないなんて話も聞くけど、今のところ特に問題は感じない。

僕の使っているカートはコレ
今のは2代目で、先代のはハンドルの内部部品が折れて使えなくなっちゃった。耐荷重40キロって書いてあるけど、ハンドルはかなり華奢で40キロは無理だろ…って思う。実際、10キロぐらいしかないはずのカメラバックを持ち歩いているだけでハンドル壊れたわけだし…。

けど、このカートはタイヤがいい。サイレントカートと銘打ってあるだけあって、かなり静かだし振動も少ない。だから、壊れた後も結局同じのを買っちゃったんだよね。

そしたら先月、今度は雨で調子が悪くなった。
濡れて錆びたか何かしたようで、ハンドルが伸びなくなったり、伸びても上でストップしなくなったりしてなんだか使えない。クレ5-5-6を片手にいろいろやってみたんだけど、ダメ。
まいったなぁ。3代目購入か?
と思っていたけど、とりあえずひっくり返して乾かして、またクレ5-5-6吹いたりしてたらなんだか直ったみたい。

一安心だけど、結局そんなに強いものじゃないんだな、と言うことが良く分かった。

悪路だと進まないし、階段もめんどくさい。雨降ったら壊れる可能性あり。
なんだかいいことないような感じだけど、たぶん明日の撮影もカートで行きます。
だって楽なんだもん。  


Posted by 猫のひげ at 20:44Comments(0)機材

2013年11月08日

GITZOの三脚

たまには機材の話でもしようかと思う。

カメラもストロボも大事だけど、忘れちゃいけないのが三脚だ。
前にも一度記事にしたことがあるんだけど、僕は三脚好きで、いくつも三脚を持っていた。

さて今回、何本かの三脚を売却して、それを資金に新しい三脚を手に入れたのでそれを書いてみたい。

手放したのはクイックセットのハスキーセミショート三段とGITZOのバサルト三脚GT2941。
共に、ヤフオクでの売却。新しいご主人の下で役に立ってほしいと思う。

そして、手に入れたのはGITZOのカーボン三脚 GT2542Lだ。
2型4段のロングタイプ。

本当は、バサルトの2941は手放すつもりじゃなかった。ハスキーがセミショートだと短いときがあって、それを売却して通常のハスキー3段を購入するつもりだったんだよね。
で、2941とハスキー3段を使い分ける予定だった。
三脚っていろんなケースで使うんだけど、僕の場合は主な撮影が幼稚園だから、基本的にはそんなに高さはいらない。でも、あちこち持ち出すんで軽い方がありがたい。ただし、お遊戯会とかで会場の一番後ろから撮影する場合は、前の人の頭で舞台が見えなくなっちゃうから自分はイスに乗る。で、その高さに三脚を据えて撮りたいから、その時は高さがいる。
普段は2941で軽く持ち出して、高さが必要なときはハスキー3段、というのが僕の狙いだった。

それが結局GT2542Lにしたのは、十分な高さがある上に軽量。使い分ける必要がないから。問題になるのはお値段だけど、コレも2本の三脚がけっこういいお値段で落札してもらえたので追金はわずかですんだ。
雲台は梅本製作所の自由雲台とGITZO純正の3WAY雲台、G2271Mだ。こっちは使い分け。
雲台を毎回取り替えるのは面倒だから、長さの違うセンターポール2本にそれぞれの雲台をくっつけて、必要な方を三脚にセットして持ち出すことにした。
軽いし、足を全段伸ばしてエレベーターも伸ばすと、カメラは僕の頭の上に行く。高さも充分。
4段だけど背が高いから、一番下の足は伸ばさなくても大丈夫な場面が多くて安定性も増す。
いい買い物でした。

しかし、カーボンってアルミと比べてかなりひ弱に見えるね。これ、本当に大丈夫なのかな…?
すぐ割れちゃいそうだよ。  


Posted by 猫のひげ at 16:59Comments(0)機材