たまりば

  日記/一般 日記/一般  立川市 立川市

写真のお仕事に関することを中心に、日々感じたことをゆるりゆるりと書き連ねてみようと思います

スポンサーリンク

上記の広告、及び画面下部に固定表示されているオーバーレイ広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by たまりば運営事務局 at

2013年06月24日

多摩湖を一周してみた

昨日に引き続き、今日も少しだけ自転車を引っ張り出した。
連日乗れてちょっと嬉しい。

仕事が昼過ぎで終わったので、ポックル号で多摩湖自転車道へ。
この自転車道は、五日市街道と井の頭通りが交差する武蔵野市関前五丁目交差点がスタート地点で、そこからず〜っと直線で多摩湖まで続いてて、それから多摩湖を周回するコース。全長で21kmぐらいで、多摩湖周回は12kmぐらいかな? たぶんそんな距離。
僕は周回の方は何度か走ってるけど、関町からの直線はまだ走ったことがない。

今日も周回コースの方だけ。我が家からこの周回コースまでは案外近いんです。
「ちょっと行こう」って言うのにちょうどいい。
そしてこの自転車ロードは、幅は狭いんだけどちゃんと整備されてるし、真ん中にラインが引いてあって矢印で走行ラインも引いてある。けっこう走りやすいのです。
ただ、アップダウンがけっこうあって僕みたいな貧脚ド素人にはけっこうしんどいんだけど…。
それでも今日は、約30分かけて周回コースを一周した。休憩はなし。
30分っていうのが速いのか遅いのか全然分からないんだけど、僕的にはかなり頑張った感じ。ただ、途中で「あーしんど…」「うーもうダメ…」ってな事になってた。
同じ30分でも、鼻歌で楽ちんに周回できるぐらいまでパワーアップしたいなぁ。しょっちゅう走ってたらパワーアップするかしらん??

土日はロードバイクに乗った人がたくさんいる多摩湖周回だけど、今日は平日の真っ昼間って事もあってそれほど走っている人は多くなかった。
それでもジョギングしている人とか犬の散歩に来てる人、もちろん自転車で走っている人、鳥の写真を撮りに来ている人、けっこういろんな人がいるから、びゅんびゅんスピードを出して走っていいような感じじゃない。

のろまの言い訳、安全第一…。  


Posted by 猫のひげ at 17:17Comments(0)自転車

2013年06月24日

マシンガンストロボ その後

さて、先日ちょっと記事にしたニッシンのマシンガンストロボ。
あれからまた少し使ってみたので、感想などをひとつ。

まず、一番の特徴であるチャージスピードとオーバーヒート問題については、言うことなし。
素晴らしいのひと言です。外部電源のおかげもあってチャージも問題ないし(外部電源を使わなければチャージスピードは速くなりません)、オーバーヒートも全然心配ない。

そして、純正のSB-800と比較して良いところは他にもある。
まずはロックボタンを押さなくてもストロボヘッドが回転することだ。SB-800はヘッドの向きを変えるのにロックボタンを押すんだけど、使っているうちにだんだんと固くなってきて使いにくくなっちゃうんだよね。マシンガンはロックがないから、不用意に回っちゃう可能性もあるけど、その分簡単に動かせる。僕はそっちの方が好きだ。
他に、電源を切らずに発光を一時的にストップする機能がついているんだけど、コレも便利だった。
調光補正の数値がボタン一回で動くのも良い。純正は一回目で選択、二回目で補正だけど、マシンガンは一発目で数値が変わる。ちょとしたことだけど、嬉しい。

逆に、ストロボのズームは純正に比べてかなり面倒だ。
普段はオートズームだからあんまり問題ないけど、マニュアルで調整したいときに「ボタンを長押し→設定→数値を動かす」という手順を踏まなくちゃいけなくて、とても時間がかかる。これはいただけない。
それと、フルオートモードはいらないんじゃないかな。
このストロボを選ぶ人がフルオートモードを使うとも思えないけど…。
「TTL」「マニュアル」「外部オート」の3選択の方が使いやすい。

あとマイナスポイントはサイズかな。
サイズはSB-800とは比べものにならないぐらい大きいから、カメラバックのレイアウトも変えなくちゃいけない。重量も増加したし、その辺は分かっていたとはいえ、けっこう苦痛
チャージャーもでかいから、トータルで見るとかなりの重量増だね。
とは言え、純正SB-910はマシンガンと同じぐらいのサイズだから決してこいつだけ極端にでかいわけでもないんだけど…。

液晶は室内では全く問題ない。解像度が低いとか見づらいよく聞くけど、そもそもストロボの設定が分かればいいんだし、個人的にはそんなに気にはならない。ただ、噂どおり屋外だと見づらいかな。けどまあ、大きな問題はなかった。

困ったことにTTLの精度は若干不安定なのかな、という気がした。特に被写体との距離が近い時、強く発光しちゃって真っ白けになってしまう傾向があるみたい。
室内だと窓からの光とか室内の明るさとか、環境によるものもあるかもしれない。もしかしたらカメラとの相性とか設定の問題もあるかもしれないし。この辺はもう少し使い込めばクセを掴めるかな。せっかく光っても強すぎちゃったらもったいない。
屋外使用の時はそんなに不安定さは感じなかったけど、たまに予想よりも強く光っている場面があった。
純正と比較すると、ややじゃじゃ馬的な面があるのかもしれないね。


総合的に見て、悪くはないストロボ。使用目的によっては唯一無二の存在になる。
でも、純正と同じだけの値段を出してこのストロボを選ぶにはそれなりの理由も必要かな。
僕の場合、もう少し使い込む必要は感じているけど、後悔はしていない。それだけの価値があると思っている。
でも、次にSB-800を買い換えるとき、もう一台マシンガンにするか純正SB-910にするかって言ったら即答はできないな。

迷っている人、使い方をよく考えてみてください。
自分の希望する使い方にマシンガンがマッチするならベストバイです。
とりあえずなら純正が間違いない感じかなぁ。  


Posted by 猫のひげ at 16:30Comments(0)機材

2013年06月23日

久しぶりに…

今日は梅雨の晴れ間。久しぶりに少しだけポックル号で走ることができた。
ポックル号に乗ったのは、16日ぶりぐらい。全然乗ってなかった。

今日は距離にしてトータル約40キロ。
立川から羽村の堰まで行って、そこから多摩川サイクリングロードで多摩大橋まで。
あとは一般道で自宅まで、という簡単ルートのお散歩。
意外と涼しく走りやすい陽気で、とても気持ちよかった。

羽村で、多摩川サイクリングロードを初めて走るという友人と合流。多摩大橋までは一緒に走った。短い距離だったけど、サイクリングロードの走りやすさを堪能できたんじゃないかと思う。
けど、彼は700Cのフルサイズロードで、僕はミニベロ。今日は短距離だったからまだいいけど、もっと長い距離になったら一緒に走るのは無理があるだろうなぁ。速度も違うし。
今日だって、多摩サイ初だって言うから僕が先行したけど、遅かったろうな…。
だいたいミニベロがフルサイズに先行するなんて、ありえないよね。

もうちょっと頻繁に乗って、身体も慣らし、足も慣らし、少し速く巡航してもめげないようになりたいもんですね。
はやく梅雨明けしないかなー。  


Posted by 猫のひげ at 16:25Comments(0)自転車

2013年06月21日

クリップオンストロボの話しとマシンガンストロボ

幼稚園写真をやっている人にとって、クリップオンストロボは非常に大切な機材。カメラの陰に隠れてひっそりとしている感じですが、実はカメラ以上に大切かもしれません!
僕が長く愛用しているストロボは、NikonのSB-800。
今は2代モデルチェンジして、SB-910っていう機種になっているね。
SB-800が良いところは、まず小型軽量なところ。次に「過熱防止機能」が無いこと
「機能が無いのが良いところ?」
そう思ったアナタに、ちょっとだけ説明を。
クリップオンストロボは非常に小さいボディから目も眩む強烈な光を発する機械。それを、たかだか単三電池4本でやっちゃおうっていうんだから実はかなりムチャぶりなんです。
ガンガンに光らせると発光管が熱くなる。電池も熱くなる。そして熱で前面の発光パネルが変形。下手すると溶け出す…。ハイ修理ですねお客様、まいどあり。
…ってなことにならないように、ニコンはSB-800の後継機であるSB-900に過熱防止機能を付けたんですね。
この機能が備わっていれば、発熱によるストロボの故障を事前に防ぐことができる。
ちょっと聞いただけだととても良い機能に聞こえるよね。
うん。加熱を「防止」してくれるなら、いいんです。つまり、冷却してくれるならね。
…でも残念。これはそうじゃない。何かっていうと…。

加熱して故障する兆候が出たら、ストロボの全ての機能をストップします! freeze!

そうなんです! 熱くなるとストロボ光らなくなるの。しかも、けっこう簡単にストップしちゃうらしい。
それじゃ仕事にならないじゃ〜ん(T_T)。

コイツを回避するにはどうしたらいいのか?? それは!

はいお客様。ストロボもう一個買ってください。そうすれば止まったら次のストロボと交換すれば撮影は続行できますよ

…ってオイ!
そう。決定的な回避方法は残念ながらないんです…。

僕のストロボはSB-800だから、この機能は付いてない。つまり、ガンガン光らせても止まることはない!
…かわりに、やり過ぎると壊れちゃうんだなぁ、これが…。僕は毎年ストロボを修理に出しています…。


さて、ここまで前置き(長い!)で、実は僕の手元に、新しいクリップオンストロボがやってきたのです。

その名も『マシンガンストロボ(ニッシン MG8000)』!!!

すごい名前でしょ。武器? って感じで。いや実際、戦うストロボって感じよ。
このストロボ、すごいのよ。何がすごいって、ここからチェックしてみてよ。まあすごい。
とにかく、熱さに強いんです。加熱しにくく作られていて、ガンガンに焚いてもヘッドがあんまり熱くならない。だから安心して連続発光させることができるんだ。
モデルチェンジ前の製品だけどこの動画とか見ると、笑っちゃうぐらい発光させてるのに全然へこたれてない。
日中シンクロとかバウンスとか、ストロボに負荷がかかる撮影でもこれならけっこういけるんじゃないかと思ってる。
動画にもあったPS-300の後継機「パワーパック PS 8」という外部電源も同時に導入したので、チャージも速い。

ちょうど体育館での運動会みたいなイベントでがんがん焚いてみたけど、連写しても全く問題なし!
いやー、ちゃんとストロボがついてくるって気持ちいい。しかもオーバーヒートの心配はいらない。
色温度がちょっと高いみたいで光が青いのがちょっと気になるけど、まだ新しいからかな?
他にもボタンの反応とか、電池の交換方法とか、ちょっと気になるところもあるにはあるけど、いいんじゃない?

このストロボに期待することは2つ。
一つは、ウリである発熱耐性を活かした連続発光。ストロボが発光していなかった事によるミスカットを減らしたい、ということ。
もう一つは、同じく発熱耐性による修理頻度の軽減
今までストロボの故障はほとんどがオーバーヒートと発光管のへたりから来ているわけだけど、このオーバーヒートから来る故障の可能性が軽減されることによって、修理頻度の低減→お財布にも優しいっていうのが狙い。


唯一無二のストロボ、ニッシン MG8000。
使い込んでみるよ〜。  


Posted by 猫のひげ at 00:36Comments(1)機材

2013年06月18日

カメラの運搬

僕は普段、仕事で一眼レフを使っている。
一眼レフは、大きくて、重い。それはもう嫌になるくらい、重い。
仕事で使うわけだから「もし、万が一、コイツがトラブったら…」なんて思うと、カメラを2台か3台、ストロボも2個、レンズはあれもこれも…なんて、キリがない。
さて、現場までソイツらをどうやって運ぶか…。
カメラの運搬って、ホント、正解がない。何年経っても「コレ完璧」っていう運搬方法に出会わない。

僕はいくつかカメラバックを持っていて、リュックタイプとショルダーのタイプがある。
どっちも一長一短あって、まずリュックは重い(当たり前だ!)しカメラをすぐに出し入れはできない。
だけど、長時間背負って歩くならやっぱりリュックになるだろうね。僕のリュックはミレーという登山用品を作っているメーカーが出しているカメラ用リュックなので、けっこう重くなってもまあまあ背負い心地もいい。カメラバック専門のメーカーが出しているカメラリュックは背負い心地が最悪で、とても長時間は歩けない。
だけどミレーは、レンズを装着したままカメラをしまえないのが弱点。

ショルダーバッグは、カメラの出し入れが楽なのと、おろしちゃえば重量がゼロになる点は○。レンズも装着したまましまえる。
だけど、持ち運びは最悪。片方の肩に全重量がかかるので肩は凝るし、僕の場合はとてもショルダーバッグをそのまま持ち運ぶ気にはならない。
じゃあどうするかっていうと、カメラを詰め込んだショルダーをキャリーカート(ゴロゴロ)に載せるわけ。
ゴロゴロに載せる事によって、重量感はかなり軽減される。手を離せば自立するし当然重量感はゼロ。これは使い勝手いい。
でもこれも完璧じゃなくて、弱点はというと階段をのぼるとき手で持ち上げなくちゃいけないからえらい重いのと、バックをゴロゴロにゴムで括っているので出し入れするときいちいちバックを外さなきゃいけないこと。あとは振動でカメラに良くないっていうのはよく聞く。
カメラバックにタイヤが付いてる専用のゴロゴロならもう少し使い勝手は良いのかもしれないけど、また買うのもどうかと思うしね…。

そんなことで今のところ、現場までの電車移動で階段がたくさんあって(つまり電車の乗り換えが多いということかな)長時間歩くならリュック。あと、現場に着いてからも移動がある(遠足とか)ようなら迷わずリュック。
同じ長時間歩くのでも、現地に着いたらバックはいらないとか、階段が少ない時はゴロゴロ。
帰りに寄り道したくてずっとリュック背負ってるのはキツイ時もゴロゴロかな。

まあそんな感じで使い分けている。

他に近い現場の時は、ショルダーを自転車に積んじゃう。コレはすごく楽。
そもそも近い現場っていうだけで楽だし、自転車に積む事によって自分への重量感はほとんどないし、三脚なんかもカゴに放り込んじゃえばOK。
後ろの荷台に無理やり積載するからちょっとフラフラしそうになるかなぁ。けど、周りの迷惑になるほどじゃないと思う。
荷台に取り付けるゴムが切れると財産が道路に放り出される事になっちゃうから、たまにゴムを変えないと危ない、っていうのがマイナスかな。
自転車にカメラを積んで仕事に来るカメラマンはかなり少ないらしく、珍しがられる。
でも自転車でいける範囲なら断然自転車がいい。駐輪にもそんなに困ることないし、お金もかからないしね。


そうそう、蛇足だけど、僕は自転車は2台持ってて、一つはお仕事スペシャル。カゴ・荷台・泥よけ全て装備されたクロスバイクです。
お遊び用は別に最近デビューした20インチのミニベロ。こっちは荷物は載らないけど、走ってて楽しい。
こっちの自転車は別のブログにいろいろ書いてみようかな、と思ったりしてるのでミニベロ興味ある人はこっちもよろしくお願いします。


さて、明日はどうやら雨模様。
現場は近くて自転車モードだけど、雨だと電車か。ゴロゴロは雨だと厳しいからリュックかな…。
朝にならないと道具を詰められないよぉ…。  


Posted by 猫のひげ at 22:08Comments(0)機材

2013年06月17日

右側通行が怖い

いろいろな人がいろいろなところで言ったり書いたりしているけど、本当にやめてほしいんだ。自転車の右側通行

こちらは、左車線の車道を走る。ただ車道を走るだけだってけっこう怖いもんだ。
後ろから速い車が来れば「チャリがちょろちょろしてんじゃねぇ!」ってな勢いで抜いていくし、トラックとかバスがこちらをかすめるぐらいの距離で抜いていくと「うわぁ〜!」ってなる。

そんな中、向こうから車道を走る自転車が来るわけ。
「オイオイ、冗談はよしてくれ。どっちかがよけなきゃ正面衝突しちゃうじゃん」って思うけど、基本的に車道を逆走するような人は車道側に避けるようなことはしない。してるのを見たことがない。たぶん、ちゃんと避けるような人はそもそも右側を走らないんだろうね。
で、結局僕がよけなきゃいけないわけさ。
車道によけるスペースがあったり後ろからちょうど車が来てないときはまだいいさ。
けど、そうじゃないときはどうすりゃいい??
歩道に上がれるときはそうすればいいけど、それもできなかったら??
しかも向こうの人は「なんでどかないんだよ」的な視線でこちらを睨む。
…もう、勘弁してほしいです。

お巡りさん。頼むから、くだらない違反の車やバイクを止めてないで、自転車を止めてください。自転車止めてもキップは切れないからあなた方のノルマにはならないかもしれないけど(お巡りさんのノルマって本当にあるのかな?? 未だもって謎だけど)こっちが注意して喧嘩にでもなったらイヤだし、だいたいそこは走っちゃいけないところだって知らないから走るわけで、それを教えてやれるのはお巡りさんしかしないでしょ。
ホント、頼みます。

あと、高校生(に限らずだけど)の保護者の方にもお願いです。子どもに教えてやってください。
歩道を飛ばすな。右側を走るな。併走するな。携帯しながらチャリ漕ぐな、って。

それがみんなのためなんです。

よろしくお願いします。  


Posted by 猫のひげ at 15:27Comments(0)自転車

2013年06月17日

室内プールの撮影って

今年は梅雨入りも早いけど、梅雨明けも早いみたい。
今日の多摩地域は早くも30℃近くまで気温が上がるらしく、日向はクラクラするぐらい暑い。

さてそんな中、僕は今日、昭島市のとある幼稚園のプールの撮影に行ってきた。
プールというと青空の中で子どもたちの歓声が響き渡るイメージだけど、今日の幼稚園は室内プール。
当たり前だけど屋外のプールと違ってものすごい湿度だし、中は気温も高い。子どもたちは水に入っているからいいけど、こっちは水にも入れないしね、暑い〜。
水分を忘れると熱中症になっちゃいそう。
今日は窓を開けててくれたからまだ良かったけどね。


そうそう、窓って言えば、よくあるスポーツクラブとかのプールって、完全に外気をシャットアウトしてるでしょ。窓が開かない。だから湿度も気温もハンパじゃなく高いわけ。
そんな中に、外気に触れてたカメラを持ち込むと、一発で曇る。特に冬は外気が低いからもう全然ダメ。レンズも曇る。ファインダーも曇るし背面液晶も曇る。下手するとレンズの中のガラスが曇る。
液晶とかファインダーは拭けばまだいいんだけど、レンズが曇るともう大変。拭いても拭いても曇りが取れないし、写真にも曇りが写っちゃうし、レンズの中が曇ったら拭くこともできない。もう仕事になりません…。
だから、僕らはプールにカメラを持ち込む前にドライヤーを使ってカメラを暖める。
金属が人肌ぐらいになるまでドライヤーで暖めれば、室内プールに持ち込んでも曇らないんです。
スキー場で撮影していたカメラをレストハウスに持ち込むときとか、外気温と室内気温の差があまりにも激しいときはカメラの曇りに細心の注意を払う必要がある。

こういうのって、以外と知らない人もいるらしい。経験値ってことなのかな。
けど知らないで現場に行っちゃったら、仕事ができないよね。
怖いなぁ。  


Posted by 猫のひげ at 13:42Comments(0)お仕事の話し

2013年06月14日

そうか! スーパーモタードなのか

雨でちっとも乗れない我が愛車IDIOMくん(実は少し前にポックル号と名付けられたのです)をぼけっと眺めていたら、ふと気づいた事がある。

ミニベロロードって、格好良いでしょ?
けど、考えてみたら普通の形じゃないわけで。700Cが普通のロードバイクとしたら、ミニベロは異端児。かなり変わったスタイルですよね。「なんでコレがこんなに格好良いんだ?」って思う。
で、ふと思ったのが、バイク(モーターサイクル)のスーパーモタード的な格好良さなんじゃないかと。

スーパーモタードって知ってますか?
今はどうか分からないけど、少し前にずいぶんと流行ったスタイルで、オフロードバイクに17インチのホイールをつけて、オンロードタイヤを履かせるんです。

←こんなの

市販車でもモタードスタイルのバイクは売っていますね。
今ではすっかり定着しているスタイルだけど、コレって最初はなんだか妙な感じがしたもんです。
だって、オフロードバイクに17インチって言ったらずいぶん小径なホイールになるわけだし、おまけにオンロードタイヤでしょ。乗っている格好はといったらオフロードメットに皮ツナギ。おいおい、どんだけミスマッチ?と思っていたけど、今は普通。というかむしろカッコイイ。

ミニベロもそんな感じなんじゃないかと思ったわけですよ。
最初は「小径車?なんだそりゃ」ってな感じでも、見ているうちに「なんかかっけーんじゃねーか?」って思ってくるわけで。けっこうちゃんと走るし。

まあ、スーパーモタードはロードとダートが混在しているコースを走るレースのために用意されたバイクできちんと意味があるもの。それに対してミニベロは走行上の小径の意味はあんまりなくて、どっちかっていうとスタイル的な要素が強い。
比較するのはそもそもおかしいかもしれないけど、ミスマッチなスタイルなはずがえらく格好良く見えるのは同じ。

いやー、やっぱいいんじゃない? ポックル号。イケテルスタイル。


と、そこまで考えてふと思った。
「俺のバイク(モーターサイクル)もモタードじゃん。原付だけど…」

←コイツ。

つまりそういうことか。

僕はもともとそういうのが好きなんだな。どうやら。

長く付き合っていけそうだ。  


Posted by 猫のひげ at 18:42Comments(0)自転車

2013年06月13日

幼稚園での普段の様子

僕は今日、幼稚園でいわゆる「日常の様子」ってヤツを撮影した。
別段何かのイベントがあるわけではなく、日々、幼稚園で子どもたちはどんな感じで過ごしているか、という事を撮影する。
朝、登園してくるところから始まって遊んでたり課題をこなしたり、お昼ごはんを食べてるところとかを撮影する。
コレはインターネットを介して写真を見ることができる最近流行の写真販売方法が普及することによって出てきた需要だよね。
以前みたいに壁に写真を貼り付けるのに「普段の様子」なんて撮影しないでしょ。

でもこれ、僕としてはけっこう面白いんだ。
イベントじゃないから子どもも緊張もしないし、「ちゃんとやらなきゃ」って感じはあまりない。こどもも何とかかんとか良いながら遊びに来るし。こっちも一緒になって遊びながら撮影できる感じが好きなんだよね。
けど、子どもが登園するところから帰るところまでだから時間が長いのと、昼飯食べる時間がないのがネック。終わることには腹ぺこなんだよね〜 (T_T)

今日は雨だったから外遊びができなかったのが残念。
子どもの写真はやっぱり外にかぎるよ。
  


Posted by 猫のひげ at 20:27Comments(2)お仕事の話し

2013年06月13日

お引っ越し

今までFC2ブログで写真のお仕事に関する事をちらほら書いていましたが、今回、たまりばへお引っ越し。

以前の記事はこちら。
http://photooon.blog14.fc2.com/

よろしくお願いします。  


Posted by 猫のひげ at 19:50Comments(2)

2013年06月13日

いいね、ミニベロ

ゴールデンウィークを目前に控えた4月の末。
ずっとずっと悩んでは購入をためらっていた自転車をついに購入した。
その自転車とは、GIANT IDIOM0

20インチの小径車ながら、スポーティーな外観でまさにミニ・ロードバイクとも言える雰囲気です。
購入したのは国立にあるジャイアントストア。専門店ですね。
車体は定価販売でしたが、点検は無料でやってくれるみたいだし、右も左も分からないから専門店で…という気持ちで決めました。これからいろいろお世話になります。

あちこち走り回っているが、なかなか楽しいヤツ。
700Cのロードには乗ったことないから比較はできないんだけど、マウンテンバイクと比較すると断然こっちの方が長距離の疲れが少ない。軽量なのが効いてるのかな。

購入から約1ヶ月半。
僕のベースは立川北部で、そこから多摩湖周回とか浅川を走ったり、多摩川べりを走ったりして楽しんでいます。
今のところの最長乗車は多摩川河口までの往復約100km。
これはちょっときつかったなぁ。チャレンジするのが早すぎました。帰りはもうヘロヘロ。
もうすこし鍛えてから再度チャレンジしてみようと思います。

あちこち出かけたらちょっとずつ記事を増やしていきたいと思っています。  


Posted by 猫のひげ at 19:03Comments(4)自転車